品質保証・調達・商社営業が同じ視点で原薬サプライヤーを見るためにサイエンス&テクノロジー社セミナーに登壇します

2026年12月18日(金)に、サイエンス&テクノロジー株式会社主催のオンラインセミナーに登壇します。 今回のテーマは、「国内外の原薬サプライヤーを評価・選定する際の要点と、変更・逸脱・品質問題を踏まえた品質リスク管理・ […]
Informa Markets Japan公開の海外サプライヤー向け紹介動画に、代表の澤田一之が登壇しました

Informa Markets Japanが公開した海外サプライヤー向け紹介動画に、当社代表取締役の澤田一之が登壇しました。 本動画では、日本の医薬品市場や原薬・中間体ビジネスを取り巻く環境について、海外サプライヤーの皆 […]
ICH Q9から考える、医薬品サプライチェーンのリスクマネジメント

医薬品のサプライチェーンでは、「シングルソースだからリスクが高い」と評価することがあります。 確かに、供給元が一社しかないことはリスクの一つです。 しかし、同じシングルソースでも、これまで納期遅延がほとんどないサプライヤ […]
原薬供給が止まる前に何ができるか|調達リスクの可視化とBCPを学ぶ実践セミナー

2026年10月20日(火)、情報機構主催のセミナー 「医薬品原薬・原料調達におけるリスク管理と安定供給戦略~調達リスクの可視化からサプライチェーン強靭化・BCP構築まで~」 調達リスクに関する講義を、ススミルコンサルテ […]
【お知らせ】無料ウェビナー開催のご案内

医薬品サプライチェーン最前線 ~情報を競争力へ。今、原薬商社に求められる視点とは~ 情報を「集める」ことが難しい時代は終わりました。 公開情報やAIの活用により、必要な情報へアクセスするスピードは、企業間で大きな差がなく […]
原薬製造所の設備変更が、なぜ医薬品の限定出荷につながるのか

2026年7月8日、厚生労働省は、メドロキシプロゲステロン酢酸エステル錠200mg製剤の安定供給について、関係者に協力を要請しました。 先発医薬品であるヒスロンH錠200mgは、原薬製造所における製造機器の変更に伴う製造 […]
サッカー日本代表に学ぶ、強い調達組織のつくり方

― 属人化を超えて、止まらない組織へ ― 決勝トーナメント1回戦 日本対ブラジルがいよいよ6月30日深夜に開催されますね。 サッカー日本代表を見ていると、強い組織とは何かを考えさせられます。 圧倒的なスター選手が一人いて […]
なぜ今、医薬品特許情報の重要性が高まっているのか?原薬メーカー・商社が考えたい「判断する時間」

前回は、商社や原薬メーカーにとっても、パテントリンケージが無関係ではないことを書きました。 そして、最終的な意思決定は各企業が行うものです。 しかし、その判断を行うためには、前提となる情報が必要になります。 情報を持って […]
原薬メーカー・商社はパテントリンケージをどう理解すべきか?安定供給を支える特許情報の重要性

前回の記事では、2025年に導入されたパテントリンケージの専門委員制度についてご紹介しました。 パテントリンケージというと、 「知財部門の話」 と思われがちです。 しかし、原薬メーカーや商社にとっても決して無関係ではあり […]
2025年に変わったパテントリンケージ制度|専門委員制度導入で何が変わるのか

2025年、医療用後発医薬品およびバイオ後続品の承認審査における「パテントリンケージ」の運用が大きく変わりました。 厚生労働省は、特許抵触の有無の確認に際し、中立的な専門家の意見を活用する「専門委員制度」を試行的に導入し […]