アートの審査と、原薬サプライヤー選定は少し似ている。

社長の日記。

このたび、Kitano Art Risingに入選し、
神戸北野美術館にて作品を展示いただいています。
会期は5月25日まで。

作品制作でいつも意識しているのは、

「何が他の作品と違うのか」
「作品を通して、何を伝えたいのか」

ということです。

そして、公募展では、
その想いや視点を、
審査員の方にどこまで感じてもらえるか。

もちろん、まだまだ磨くべき部分はたくさんあります。

ただ、最近感じるのは、
これは原薬サプライヤーの仕事にも少し似ているということ。

私は長年、
医薬品業界で“買う側”として仕事をしてきました。

つまり、
原薬メーカーや商社を評価する立場です。

だからこそ、
「どこに違いがあるのか」
「なぜ、その会社を選ぶのか」
をずっと考えてきました。

現在、ススミルでは、
原薬メーカー様や商社様の支援も行っています。

価格だけではなく、
どう付加価値を伝えるのか。
どう自社の強みを言語化するのか。

そんなことを、
一緒に考えさせていただいています。

アートも、ビジネスも、
“違い”をどう伝えるか。

意外と、近いところにあるのかもしれません。

ご興味のある方は、
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