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「ぱてめど」リリースから2か月半、会員企業数が10社を突破しました

2025年7月7日にサービスをリリースした医薬品特許切れ情報データベース「ぱてめど」。おかげさまで、公開から約2か月半で 会員企業数が10社を超えました。 また、9月15日には業界誌「ファームステージ」に広告を掲載。現在 […]
“主役ではないが、欠かせない” 添加剤と安定供給のこれから

医薬品の品質・安定性・製造性において、添加剤は“縁の下の力持ち”として極めて重要な役割を担っています。 近年、ニトロソアミン対応や元素不純物管理、溶出影響の再検討など、添加剤に関連する課題は増え続けており、今後のサプライ […]
「見ているつもり」と「本当に見ること」

先日、私が購読しているアート系のメルマガにこんな話がありました。 「紙と鉛筆を渡されて、『リンゴを描いてください』と言われたら、多くの人は実物を見ずに描き始める」 頭の中のイメージで、丸い形、上のヘタ、赤い色──なんとな […]
防災の日に考える ― 子どもたちが教えてくれること

「防災はやらなければならない」と分かっていても、なかなか実行に移せない。正直に言えば、私自身もその一人です。日常の忙しさに押され、防災はどうしても後回しになりがちです。 けれども、地域で活動していると気づかされることがあ […]
「技術を伝えること」こそが未来をつくる

先日閉幕したTICADでは、大原薬品工業がナイジェリアの製薬会社と組み、アフリカ市場で産業を根付かせる取り組みが紹介されました。「寄付は一時的。産業を根付かせることが重要」──その言葉に、安定供給の本質が凝縮されていると […]
「産業を根付かせる!」安定供給の本質

横浜でTICAD(アフリカ開発会議)が閉幕しました。今回のテーマのひとつは「投資」。滋賀県の大原薬品工業は、ナイジェリアの製薬会社に投資し、現地で感染症治療薬を製造できる環境づくりを進めています。 大原薬品の大原誠司社長 […]
記憶を描き、受け継ぐ──広島県基町高校 創造表現コースの挑戦

先日ご紹介した、京都府舞鶴市の「シベリア引揚記念館」。そこでは、かつて戦争体験を直接語ってきた語り部の方々が高齢となり、現役で語れる人はほとんどいなくなりました。代わりに、過去の証言映像とAIを組み合わせた新たな“語り部 […]
記憶は温度をもって受け継ぐ – 舞鶴の挑戦

終戦から80年が経ち、私たちが直接体験者の声を聞ける機会は、年々少なくなっています。テレビで京都府舞鶴市にある「シベリア引揚記念館」の取り組みが紹介されていました。舞鶴は、戦後、多くの引き揚げ者を迎えた港町。その歴史を語 […]
原薬の製造所が違った——見落としやすい“構造的リスク”を考える

昨日、ある医薬品が自主回収されるという発表がありました。製品は「ランソプラゾールOD錠30mg『トーワ』」。回収理由は、製造販売承認書に記載されていない製造所の原薬が使用されていたというものです。 製品そのものは品質規格 […]