神無月に考える(2)—神在月と垣根を越える対話

10月、全国の神様が出雲に集まる神無月。出雲では逆に「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。 全国から集まった神々が、出雲の地で次の一年をどう導いていくかを話し合う──。そんな“対話の月”が、今も語り継がれています。 […]
神無月に考える (1)― 属人化と安定供給

10月、神無月。この月は「全国の神様が出雲に集まって会議をするため、各地の神様が一時的に不在になる」と伝えられています。出雲では逆に「神在月」と呼ぶのも面白いところです。 神様が一斉に出張してしまう──。この状況、実はサ […]
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こんにちは。ススミルの澤田です。 ススミルでは、公式メルマガを配信しています。日々のブログや活動をフォローいただいている皆さまへ、改めてご案内です。 メルマガの内容 などを、タイムリーにお届けしています。 忙しいあなたへ […]
「ぱてめど」リリースから2か月半、会員企業数が10社を突破しました

2025年7月7日にサービスをリリースした医薬品特許切れ情報データベース「ぱてめど」。おかげさまで、公開から約2か月半で 会員企業数が10社を超えました。 また、9月15日には業界誌「ファームステージ」に広告を掲載。現在 […]
“主役ではないが、欠かせない” 添加剤と安定供給のこれから

医薬品の品質・安定性・製造性において、添加剤は“縁の下の力持ち”として極めて重要な役割を担っています。 近年、ニトロソアミン対応や元素不純物管理、溶出影響の再検討など、添加剤に関連する課題は増え続けており、今後のサプライ […]
「見ているつもり」と「本当に見ること」

先日、私が購読しているアート系のメルマガにこんな話がありました。 「紙と鉛筆を渡されて、『リンゴを描いてください』と言われたら、多くの人は実物を見ずに描き始める」 頭の中のイメージで、丸い形、上のヘタ、赤い色──なんとな […]
防災の日に考える ― 子どもたちが教えてくれること

「防災はやらなければならない」と分かっていても、なかなか実行に移せない。正直に言えば、私自身もその一人です。日常の忙しさに押され、防災はどうしても後回しになりがちです。 けれども、地域で活動していると気づかされることがあ […]
「技術を伝えること」こそが未来をつくる

先日閉幕したTICADでは、大原薬品工業がナイジェリアの製薬会社と組み、アフリカ市場で産業を根付かせる取り組みが紹介されました。「寄付は一時的。産業を根付かせることが重要」──その言葉に、安定供給の本質が凝縮されていると […]
「産業を根付かせる!」安定供給の本質

横浜でTICAD(アフリカ開発会議)が閉幕しました。今回のテーマのひとつは「投資」。滋賀県の大原薬品工業は、ナイジェリアの製薬会社に投資し、現地で感染症治療薬を製造できる環境づくりを進めています。 大原薬品の大原誠司社長 […]
記憶を描き、受け継ぐ──広島県基町高校 創造表現コースの挑戦

先日ご紹介した、京都府舞鶴市の「シベリア引揚記念館」。そこでは、かつて戦争体験を直接語ってきた語り部の方々が高齢となり、現役で語れる人はほとんどいなくなりました。代わりに、過去の証言映像とAIを組み合わせた新たな“語り部 […]