社長日記|能登を訪ねて

富山での講義を終えて、奥能登へ 先週は、富山大学で「医薬品サプライチェーンと安定供給」をテーマに講義を行いました。休日にもかかわらず、20代・30代の社会人や学生の方々が真剣に学んでおられ、その姿勢にこちらも多くの刺激を […]
【富山大学「次世代スーパーエンジニア養成コース」にて講義を担当しました】

先週、富山大学にて開催された「次世代スーパーエンジニア養成コース」で、基礎医薬工学特論の第1回講義を担当させていただきました。受講されていたのは、主に20代〜30代前半の製薬企業で活躍されている若い世代の方々。休日や業務 […]
災害備蓄管理士の資格を取得しました

ススミルコンサルティングではこれまで、災害発生時の行動を中心に据えたBCP(事業継続計画)対策のコンサルティングを行ってきました。 このたび、弊社代表の澤田が「災害備蓄管理士」の資格を取得しました。これにより、発災後の行 […]
“主役ではないが、欠かせない” 添加剤と安定供給のこれから

医薬品の品質・安定性・製造性において、添加剤は“縁の下の力持ち”として極めて重要な役割を担っています。 近年、ニトロソアミン対応や元素不純物管理、溶出影響の再検討など、添加剤に関連する課題は増え続けており、今後のサプライ […]
防災の日に考える ― 子どもたちが教えてくれること

「防災はやらなければならない」と分かっていても、なかなか実行に移せない。正直に言えば、私自身もその一人です。日常の忙しさに押され、防災はどうしても後回しになりがちです。 けれども、地域で活動していると気づかされることがあ […]
変えることで、守られるものがある〜「当たり前」を見直すという勇気〜

一昨日、広島に原爆が投下されて80年という節目を迎えました。あらためて、「いのちを守るとはどういうことか」を考える一日でした。 そして今日——その想いを胸に、今の社会の中で「守るために、変える」という選択に目を向けていま […]
広島原爆から80年|行動した人がいたから、いま私たちは生きている

2025年8月6日。広島に原子爆弾が投下されてから、今日で80年が経ちました。私は、戦争を体験した世代ではありません。戦争の記憶は、教科書や映像の中で知るもので、どこか遠く、実感のない出来事のように感じてきました。 一方 […]
「津波警報発令の日に考えた、知らない土地の“安全地図”」

7月30日、カムチャツカ半島沖で発生した大きな地震により、日本にも津波警報が発令されました。 後日、TV朝日の報道では、警報発令時の日本国内にいた外国人観光客の対応が取り上げられていました。慣れない土地で、どこに逃げれば […]
選挙と政策は、無関係ではない。― 骨太の方針2025と、現場からの問い ―

2025年6月、「骨太の方針2025」が公表されました。そして、翌月に行われた参議院選挙では、自民党が大敗を喫しました。政策の継続性や優先順位への影響などについてはどうなるのでしょうか。 選挙で変わるのは、議席の数だけで […]
【専門誌掲載のお知らせ】安定供給のために可視化すべきリスクと対応法

ファームステージ6月号に、ススミル代表の寄稿が掲載されました 2025年6月15日発行の医薬品業界専門誌『ファームステージ』に、当社代表 澤田一之の寄稿記事が掲載されました。 タイトルは──「安定供給のために可視化すべき […]