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医薬品サプライチェーン最前線 ~情報を競争力へ。今、原薬商社に求められる視点とは~ 情報を「集める」ことが難しい時代は終わりました。 公開情報やAIの活用により、必要な情報へアクセスするスピードは、企業間で大きな差がなく […]
原薬製造所の設備変更が、なぜ医薬品の限定出荷につながるのか

2026年7月8日、厚生労働省は、メドロキシプロゲステロン酢酸エステル錠200mg製剤の安定供給について、関係者に協力を要請しました。 先発医薬品であるヒスロンH錠200mgは、原薬製造所における製造機器の変更に伴う製造 […]
医薬品特許検索サービス「ぱてめど」リリース1周年。25社にご利用いただくサービスへ成長しました。

令和7年7月7日にリリースした医薬品特許検索サービス「ぱてめど」は、このたび1周年を迎えました。 まずは、ご利用いただいている皆様へ心より感謝申し上げます。現在、「ぱてめど」は製薬会社、原薬メーカー、商社を中心に25社で […]
なぜ今、医薬品特許情報の重要性が高まっているのか?原薬メーカー・商社が考えたい「判断する時間」

前回は、商社や原薬メーカーにとっても、パテントリンケージが無関係ではないことを書きました。 そして、最終的な意思決定は各企業が行うものです。 しかし、その判断を行うためには、前提となる情報が必要になります。 情報を持って […]
原薬メーカー・商社はパテントリンケージをどう理解すべきか?安定供給を支える特許情報の重要性

前回の記事では、2025年に導入されたパテントリンケージの専門委員制度についてご紹介しました。 パテントリンケージというと、 「知財部門の話」 と思われがちです。 しかし、原薬メーカーや商社にとっても決して無関係ではあり […]
2025年に変わったパテントリンケージ制度|専門委員制度導入で何が変わるのか

2025年、医療用後発医薬品およびバイオ後続品の承認審査における「パテントリンケージ」の運用が大きく変わりました。 厚生労働省は、特許抵触の有無の確認に際し、中立的な専門家の意見を活用する「専門委員制度」を試行的に導入し […]
第2回 供給確保医薬品の評価から考える

~本当に見るべきは「調達リスク」ではないか~ 第1回では、原薬の複数ソース化は目的ではなく、患者さんへの安定供給を支えるための手段の一つであることについて考えてみました。 では、複数ソース化が実現できれば、それだけで安心 […]
第1回 供給確保医薬品の評価から考える ~原薬の複数ソース化だけで安定供給は実現するのか~

近年、医薬品の安定供給を巡る議論が活発になる中、供給確保医薬品の企業評価に関する動きが注目されています。 企業の取り組み状況を評価し、その結果を公表する方向性も示されており、今後は各企業の安定供給への取り組みが、これまで […]
”note”を開設しました

このたび、ススミルコンサルティングはnoteを開設いたしました。 これまで当社ホームページでは、医薬品の安定供給やサプライチェーンリスク、原薬調達、特許情報などを中心に情報発信を行ってまいりました。 一方で、noteでは […]
中小企業は何から始めるべきか

~2026年版ものづくり白書から考える現実的な第一歩~ 前回の記事では、2026年版ものづくり白書が示した「企業間格差」について考えました。 収益力の高い企業ほど投資を行い、生産性を高め、人材を確保する。 一方で、投資余 […]