【専門誌掲載のお知らせ】安定供給のために可視化すべきリスクと対応法

ファームステージ6月号に、ススミル代表の寄稿が掲載されました 2025年6月15日発行の医薬品業界専門誌『ファームステージ』に、当社代表 澤田一之の寄稿記事が掲載されました。 タイトルは──「安定供給のために可視化すべき […]
映画『フロントライン』公開|あの時の“教訓”を、いまどう活かすか

6月13日、映画『フロントライン』が全国公開されます。この作品は、新型コロナウイルス感染者を乗せた豪華客船が日本に入港した際の対応を描いたもので、当時の現場で起こっていた“知られざる攻防”に光を当てています。▶ 映画公式 […]
企業内セミナー実施レポート|御社だけの“調達・販売戦略”を考える時間

先週、ある商社様の社内研修にて、**「数字で見る日本の医薬品原薬調達の現状と課題」**をテーマにしたセミナーを行いました。 当日は、その企業の事業モデルに即した内容にカスタマイズし、個別製薬企業の調達構造や、安定供給リス […]
【新部会発足】医薬品の安定供給に向けた国の本気度

先日、厚生労働省が「医療用医薬品 迅速・安定供給部会」の設置を発表しました。 この部会は、医薬品を迅速かつ安定的に国民へ届けるための対策を検討する目的で設置され、令和7年5月に成立した薬機法等の改正を背景としています。 […]
サプライチェーンの“未来地図”を描くために──ひとつの区切り

本日、ひとつの執筆を終えました。 医薬品サプライチェーンに関する内容で、ある業界紙からご依頼をいただいたものです。詳細については、正式に公開可能になりましたら、改めてご紹介させていただきます。 今回テーマと向き合う中で、 […]
🌐【CPHIセミナーご参加ありがとうございました】医薬品原薬の安定供給に向けて、これからも共に考えていきましょう

本日、CPHIセミナー「数字で見る日本の医薬品原薬調達の現状と課題 ~グローバル市場における日本の立ち位置と今後の展望~」にご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 たくさんの方にご聴講いただき、関心の高さを […]
🌱「医薬品安定供給支援事業」の公募が始まりました──供給リスクに備える一歩として

厚生労働省から、令和7年度(繰越分)の「医薬品安定供給支援事業」の公募が案内されています。医療現場で欠かせない医薬品の供給が、海外でのトラブルや経営上の理由で突然ストップしてしまう──そんな事態を防ぐための支援制度です。 […]
タモリステーションから学ぶ「正しく恐れ、備える」── 高知県黒潮町の津波対策に思うこと

最近、4月に開催されるCPHIのセミナー資料の作成が大詰めを迎えていて、ブログの投稿頻度が下がってしまっています。 今日は、先日テレビ朝日で放送された『タモリステーション』最新作では、南海トラフ地震をテーマに、「正しく恐 […]
関西空港と南海トラフ巨大地震 ── 医薬品物流への影響とBCP対策

南海トラフ巨大地震の発生が懸念される中、関西空港の耐震性や医薬品の輸入に与える影響について考えてみました。関西空港のBCP(事業継続計画)についての資料を読み、さらに阪神淡路大震災の被害状況の文献を調査しました。 その結 […]
東日本大震災から14年──南海トラフ地震と通信の課題を考える

今日は東日本大震災から14年の節目となります。この機会に、今後30年以内に80%の確率で発生するといわれる南海トラフ地震が発生した際の通信環境について考えてみました。 今回の内容は、内閣府が公表している令和元年のデータを […]