「ぱてめど」商標登録完了のお知らせ

このたび、医薬品特許情報データベース「ぱてめど」の名称について、商標登録が権利化されましたのでお知らせいたします。 「ぱてめど」は、医薬品業界における特許情報の把握と活用を、より実務に即したかたちで支援することを目指して […]

【お知らせ】CPHI JAPAN 2026セミナー登壇

当社代表 澤田一之が、CPHI JAPAN 2026にて講演を行います。 ■タイトル原薬サプライチェーンの転換点~調達部門はいま何を判断すべきか~ ■日時2026年4月22日(水)16:00~ 近年、円安の進行により欧州 […]

【お知らせ】国内原薬メーカー競争力強化ウェビナー開催

医薬品の安定供給を取り巻く環境は、大きな転換点を迎えています。 医薬品安定供給の強靭化が求められる中、円安の影響により、海外原薬との価格差も相対的に縮小しています。これまでコスト面で不利とされてきた国内原薬メーカーにとっ […]

2026年2月GE承認品目特許状況レビュー資料無料公開

ジェネリック医薬品の開発や参入を検討する際、最初に確認するべき重要な情報の一つが「特許状況」です。 しかし実務の現場では、 ・どの特許が現在も有効なのか・延長特許の影響はあるのか・結晶形特許や用途特許は存在するのか とい […]

想定していなかったことを、想定内にする

― 地域防災訓練から見えた「備え」の本質 ― 1月24日、地域防災訓練を行いました。 私は地域の防災部会長を務めています。 この地域では、3年ほど前から防災訓練の考え方を大きく変えてきました。 目指しているのは、 「限ら […]

想定内を増やすということ

― 阪神淡路大震災から31年、「つむぐ」という視点 ― 2026年1月17日早朝、東遊園地に足を運びました。阪神淡路大震災の追悼のためです。 神戸市が今年掲げたテーマは「つむぐ」。 命をつむぐ。記憶をつむぐ。経験と教訓を […]

なぜ「データ」で語る必要があったのか

― 判断を、経験から組織の資産へ ― 原材料調達の問題は、起きてから気づくことがほとんどです。 入荷しない。生産が止まる。売上や信頼に影響が出る。 そのたびに、「もっと早く分かっていれば」という言葉が出てきます。 では、 […]

原材料調達は、なぜ経営課題として認識されにくいのか

― 問題は「起きるまで見えない」ことにある ― 原材料調達について、日常的に強い関心を持っている経営者は、実はそれほど多くないように感じます。 理由はシンプルです。問題が起きるまで、見えないからです。 問題は「顕在化して […]