ジェネリック医薬品の開発や参入を検討する際、
最初に確認するべき重要な情報の一つが「特許状況」です。
しかし実務の現場では、
・どの特許が現在も有効なのか
・延長特許の影響はあるのか
・結晶形特許や用途特許は存在するのか
といった点を整理するだけでも、一定の時間と専門的な知識が必要になります。
ススミルでは、医薬品特許情報データベース「ぱてめど」を提供しています。このデータベースでは、公開情報を整理し、医薬品の特許状況を実務的な視点から確認できるようにしています。
今回、その取り組みの一つとして
2026年2月に承認されたジェネリック医薬品について、特許の観点から整理したレビュー資料を作成しました。
本レビューでは、以下のような内容を整理しています。
・承認されたジェネリック医薬品の対象製品
・関連する主要特許の状況
・特許満了時期や延長特許の影響
公開情報をもとに、実務担当者が短時間で状況を把握できるよう整理した内容になっています。
本資料は現在、「ぱてめど」ホームページ内で会員企業向けに公開しています。
今回、このレビュー資料を希望される方に無料でメール配布することにしました。
ジェネリック医薬品の開発、原薬調達、事業企画などに関わる方にとって、
市場動向や特許状況を把握するための参考資料として活用いただければと思います。
ご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
後日、メールにて資料をお送りします。
(資料送付申込フォーム)https://forms.gle/oxVKMmiMSgtfs52L9
※医薬品関連企業(製薬企業、原薬メーカー、医薬品商社等)の方を主な対象として配布しています。