医薬品の安定供給を取り巻く環境は、大きな転換点を迎えています。
医薬品安定供給の強靭化が求められる中、円安の影響により、海外原薬との価格差も相対的に縮小しています。
これまでコスト面で不利とされてきた国内原薬メーカーにとって、改めてその価値が見直される局面に入りつつあります。
安定供給の実現には、単なる供給能力だけではなく、
安定した品質、情報開示の透明性、そして緊急時の対応力といった総合的な力が求められます。
これらはまさに、国内原薬メーカーが長年培ってきた強みでもあります。
本ウェビナーでは、こうした環境変化を踏まえ、”競争力を強化するため”のアイデア・最新状況をお伝えします。
・サプライチェーンリスクマネジメント
・インドCDMOとの協業
・連続合成技術の可能性
という3つの視点から、国内原薬メーカーの競争力強化について考えます。
個別のサービス紹介にとどまらず、
これからの原薬サプライチェーンをどのように捉え、どのように備えていくべきか。
そのヒントを持ち帰っていただく場として企画しました。
■開催概要
日時:2026年4月2日(木)
時間:13:15〜15:00(予定)
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
■プログラム
・サプライチェーンリスクマネジメントツール「レジリア」の最新情報:株式会社Resilire
・インドCDMOから協業の提案:Sekhmet社
・連続合成ユニット iFactoryの最新情報:iFactory株式会社
■対象
国内原薬メーカー(経営 / 製造 / 技術 / 品質 / 調達部門)
その他、医薬品業界で原薬に関係するお仕事をされている方
■お申込み
以下のフォームよりご登録ください。
(所要時間1分程度)