当社代表 澤田一之が、CPHI JAPAN 2026にて講演を行います。
■タイトル
原薬サプライチェーンの転換点~調達部門はいま何を判断すべきか~
■日時
2026年4月22日(水)16:00~
近年、円安の進行により欧州原薬のコストは大きく上昇し、
中国・インドにおいても価格上昇の傾向が顕著になっています。
さらに、地政学的リスクの高まりにより、これまで前提とされてきた「安定供給」は揺らぎ、
調達の意思決定はより複雑で重いものへと変化しています。
加えて、供給確保医薬品制度の本格運用により、
製薬企業の調達部門には「安定調達責任」が明確に求められる時代に入りました。
本講演では、こうした環境変化を踏まえ、
・原薬調達リスクをどのように捉えるべきか
・これからの調達部門に求められる判断軸とは何か
について、実務視点から整理します。
また、製薬企業のみならず、
商社や国内原薬メーカーにとっても有効な示唆を提示いたします。
調達は、単なるコスト管理の機能ではなく、
企業の持続性を左右する中核機能へと進化しています。
その「判断の軸」を、現場の視点から共有できればと思います。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。